こたつで暖まって、県営住宅入居の失業者に
こたつで暖まって、県営住宅入居の失業者に ヒーテックが寄付
(日経産業新聞 H20.12.27)
こたつで暖まって――。家電製造・販売のヒーテック(東京・品川、小柴俊啓社長)は26日までに、神奈川県に同社製の小型こたつを200台、寄付した。社員寮などから退去した失業者向けに県などが用意した公営住宅で使ってもらう。
寄付したのは、同社製で30センチ四方で持ち歩きができる「ミニこたつ」(定価1万2000円)。県が用意した住宅には備え付けの家具がないうえ、暖房も基本的にない。ミニこたつは天板が付いており、「テーブル代わりにもなる」(小柴社長)という。
県営住宅の入居は26日から開始。県によると、同日、34人が入居し、1人ひとつミニこたつが用意された。県営住宅で使わなかったミニこたつは、県内で同様の支援をしている自治体に渡すという。
ヒーテックは鎌倉市内に工場を設けている。小柴社長は、「寒いというだけでさみしくなることもある。ニュースを見て、何か側面支援ができればと思った」と話している。
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「何か側面支援ができればと思った」
この思いがこたつ以上に温かいですね。
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(日経産業新聞 H20.12.27)
こたつで暖まって――。家電製造・販売のヒーテック(東京・品川、小柴俊啓社長)は26日までに、神奈川県に同社製の小型こたつを200台、寄付した。社員寮などから退去した失業者向けに県などが用意した公営住宅で使ってもらう。
寄付したのは、同社製で30センチ四方で持ち歩きができる「ミニこたつ」(定価1万2000円)。県が用意した住宅には備え付けの家具がないうえ、暖房も基本的にない。ミニこたつは天板が付いており、「テーブル代わりにもなる」(小柴社長)という。
県営住宅の入居は26日から開始。県によると、同日、34人が入居し、1人ひとつミニこたつが用意された。県営住宅で使わなかったミニこたつは、県内で同様の支援をしている自治体に渡すという。
ヒーテックは鎌倉市内に工場を設けている。小柴社長は、「寒いというだけでさみしくなることもある。ニュースを見て、何か側面支援ができればと思った」と話している。
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