星まつり
今日は三浦市にある妙音寺へ「星まつり」に行ってきました。
正式な墓苑名は「飯盛山 明王院 妙音寺」、
宗派は高野山真言宗です。
「星まつり」は真言宗の冬至の行事です。
最初にその名称を聞いたときには、
すごくロマンチックなイメージを抱いたのですが、
一年間の災厄をを星に見立ててお払いをするという話を聞き、
ロマンは吹き飛びました。
真言宗は歌が多くて楽しい?宗派だと思います。
この日も「星まつり供養和讃」に始まり、
「いろは歌」などを歌いました。
初めて参加した「星まつり」でしたが、
ご本尊の前に焚かれた護摩の炎に向かい、
7名の僧侶が「大般若経」を一斉に読経する姿は圧巻です。
とても良い体験をしたと思います。
そして「般若心経」の唱和を向かえ行事も終焉となりました…
と思ったら、なんとそこから
演歌歌手の三城由起子さんのリサイタルが始まったのです。
神奈川つながりで持ち歌の「湘南艶歌節」に始まり、
高齢の方が多いということで昭和のヒットソング
「若い二人」「昭和30年代メドレー」「九段の母」
「津軽海峡冬景色」「好きになった人」など
約30分間の熱唱でした。
さすが真言宗、さすが弘法大師、さすが空海。
聖徳太子、マハトマ・ガンジーと並び、
私が歴史上で尊敬する人物のひとりです。
と言う訳で、大いに納得のイベントでした。
ブログランキングに参加しております。
こちら↓↓↓クリックお願いします。
正式な墓苑名は「飯盛山 明王院 妙音寺」、
宗派は高野山真言宗です。
「星まつり」は真言宗の冬至の行事です。
最初にその名称を聞いたときには、
すごくロマンチックなイメージを抱いたのですが、
一年間の災厄をを星に見立ててお払いをするという話を聞き、
ロマンは吹き飛びました。
真言宗は歌が多くて楽しい?宗派だと思います。
この日も「星まつり供養和讃」に始まり、
「いろは歌」などを歌いました。
初めて参加した「星まつり」でしたが、
ご本尊の前に焚かれた護摩の炎に向かい、
7名の僧侶が「大般若経」を一斉に読経する姿は圧巻です。
とても良い体験をしたと思います。
そして「般若心経」の唱和を向かえ行事も終焉となりました…
と思ったら、なんとそこから
演歌歌手の三城由起子さんのリサイタルが始まったのです。
神奈川つながりで持ち歌の「湘南艶歌節」に始まり、
高齢の方が多いということで昭和のヒットソング
「若い二人」「昭和30年代メドレー」「九段の母」
「津軽海峡冬景色」「好きになった人」など
約30分間の熱唱でした。
さすが真言宗、さすが弘法大師、さすが空海。
聖徳太子、マハトマ・ガンジーと並び、
私が歴史上で尊敬する人物のひとりです。
と言う訳で、大いに納得のイベントでした。
ブログランキングに参加しております。
こちら↓↓↓クリックお願いします。








