沖釣り専門誌「つり丸」の小沢一郎氏

沖釣り専門誌「つり丸」に小沢一郎氏が登場していて、びっくりしました。

民主党の小沢一郎は以前より好きな政治家なのですが、釣り好きなことを知り、さらに好印象を持ちました。

取材当日の小沢氏は絶好調のようでした。

引退後は釣り三昧の日々を送りたいとのこと。

そして何より、大政治家にして、このように釣り雑誌に載ってしまうところが凄さを感じさせます。

対官僚を考えると、今の政治で期待できるのは小沢氏と亀井静香氏しかいないので、釣りでリフレッシュして、さらにパワーアップして頑張ってください。






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theme : 小沢一郎
genre : 政治・経済

フードマイレージって知ってますか?

1994年に英国の消費者運動家ティム・ラング氏が提唱したといわれる考え方で、輸入食糧の総重量と輸送距離を掛け合わせたものです。

食料の生産地から食卓までの距離が長いほど、輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量が多くなるため、フードマイレージの高い国ほど、食料の消費が環境に対して大きな負荷を与えています。

つまりこの数字が低いほど地球環境に優しい、良いということです。

ちなみに農林水産政策研究所の中田哲也政策研究調整官(当時)の試算によると、2000年の日本の食料輸入量は約5,300万トンで、輸送距離を掛けたフードマイレージは約5,000億トン・キロメートルとなる。これは、韓国の約3.4倍、米国の約3.7倍になるそう。

日本の自給率の低さ、輸入量がいかに凄いか一目瞭然です。

地産地消を進めていくと改善されるので、外国からの輸入より国産、遠方ので収穫されるものより地場産、究極的には家の庭で採れた野菜や穀類という方向にすすめば、限りなくゼロに近づいていきます。

明るい未来のために、やはり食料自給率の改善や地産地消は、このような点からも推進しなければならないのでしょう。






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theme : 環境問題・地球温暖化
genre : ライフ

白川総裁 矛盾していませんか?

菅副総理「デフレ状況と認識」 日銀、景気判断を上方修正
(日経ネット 2009/11/20 13:38)


 菅直人副総理(経済財政担当)は20日の閣議後の記者会見で、日本経済は「デフレ状況という認識だ」と述べ、物価が継続的に下落する状況にあるとの見方を初めて示した。政府がデフレを表明するのは2006年8月以来、3年3カ月ぶり。20日午後に発表する11月の月例経済報告で、物価の下落についての政府の認識を明らかにする見込みだ。

 一方、日銀は同日、当面の政策運営方針を決める金融政策決定会合で、景気の現状判断を先月の「持ち直しつつある」から「持ち直している」とし、3カ月連続で上方修正した。その上で物価が下ぶれするリスクを改めて指摘したほか、新興・資源国の高成長で資源価格が上昇し、物価が上ぶれる可能性にも言及した。

 日銀は10月公表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で11年度まで3年連続で消費者物価指数の前年比がマイナスになるとの予測を示している。物価下落と景気悪化の悪循環(デフレスパイラル)に陥るリスクが高まっていないか、今後も慎重に点検していく。

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日銀総裁「政府のデフレ宣言と認識は異なっていない」
(日経ネット 2009/11/20 17:01)


 日銀の白川方明総裁は20日午後、金融政策決定会合後の記者会見で、政府が「デフレ宣言」をしたことについて、「持続的な物価下落を指しているのであれば、日銀の展望リポート(経済・物価情勢の展望)と認識は異なっていない」との見解を示した。

 白川総裁は「物価が持続的に下落するのは需給バランスの緩和によるもので、最終需要の弱さにより生じる」と説明。その上で「政府・日銀とも、最終需要に働きかける努力をしていくことが必要だ」との認識を示した。

 追加的な金融緩和の必要性については、「物価下落が流動性の制約が原因ではなく、需要自体が不足している時には、流動性を供給するだけでは物価は上がってこない」と述べた。〔NQN〕

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街を歩いていてもあまりの低価格のオンパレードに、最近では驚かなくなってきました。

世の中は明らかなデフレです。

日銀、白川総裁の「物価下落が流動性の制約が原因ではなく、需要自体が不足している時には、流動性を供給するだけでは物価は上がってこない」ということは事実でしょう。

つまり金融政策では対処できない状況だということです。

それでは需要を増やすにはどうしたら良いかですが、やはり財政政策しかありません。

先ごろ行われた事業仕分けは中味を十分精査して削るべきものは削るという意義あるものだとは思いますが、反対に増やさなければいけないお金はもっと有るはずです。

副総理によりデフレとはっきりと認識され、日銀総裁も金融政策では対処できないと言っている現実を見、さらに実社会を眺めてみれば、財政均衡主義が大間違いなのは明白です。

財政再建は、景気の回復の結果としてのみ成し遂げられるのではないでしょうか。

それなのにいっこうに政府からは景気対策がでてきません。

しかも日銀は現状の景気判断を3カ月連続で上方修正とは何なのでしょうか。矛盾していませんか?白川総裁。






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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

プロフィール

Author:株式会社コトワ 代表取締役 小牧 篤

株式会社コトワ 代表取締役、株式会社ビジネス・サポート・ポータル 副社長が日々の出来事について、気付いたこと思ったことを書いているブログです。

性別:男性
誕生日:1969年3月18日
血液型: AB型
出身地: 神奈川県
趣味:釣り、読書、DVD鑑賞

自己紹介:こんにちは小牧です。ブログ『個と和』では日常の出来事について思ったことや感じたことを書いていきます。

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